化粧ポーチと一言でいっても、さまざまな形、さまざまな素材のものが存在します。
特に、ブランド製の化粧ポーチは、どれもこれも個性的で、魅力のあるものばかり。
たとえば、ドルチェ&ガッバーナの、サングラスケース型化粧ポーチは、とてもおしゃれです。
サングラスケース形というくらいですから、細長く、
しっかりした革のハードタイプの化粧ポーチで、「DG」のロゴがよく映えてみえます。
ただ、中が真っ黒のため、黒い刷毛やブラシなどが見つかりづらそうなのが難点でしょうか。
また、ホルダーなどがまったくないため、整理は難しそうです。
それに対して、アナスイの化粧ポーチは、
ファスナーが大きく開き、側面にたくさんのポケットやホルダーがついているため、
いろいろな小物を整理するのに便利です。
とってがついているため、持ち歩きにも便利。
もちろん、化粧ポーチはおしゃれのためのものですから、デザインは大事ですよね。
でも、どれほどデザイン性に優れた化粧ポーチでも、
中で化粧品がばらけてしまったり、取り出したいときに欲しいものが取り出せないようでは困ります。
結局、究極の化粧ポーチとは、ハンドメイドのものではないでしょうか。
デザインから生地選び、縫製まですべて自分ですることによって、
自分にとって最高の化粧ポーチを用意できるとはおもうのです。
ただ、どの家庭にもミシンがあるわけではありませんし、そもそも手芸が大の苦手だという人もたくさんいるに違いありません。その場合は、デザインから縫製まで、すべて注文通りに作ってくれるメーカーがありますので、探して注文してみるのも手かもしれませんね。
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